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学びについて

youtuberはじめます

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平素はブログのほうご覧いただきましてありがとうございます。

タイトルの通り以上のことはないのですが、このたびはyoutubeを始めてみることにしました。

正確には先週から始めてますが、なんとかしばらくは毎日投稿してみることにします。

 

チャンネルのコンセプトはこのブログでも意図していることではありますが「哲学や思想というものへ親しみを持っていただくこと」になります。

https://www.youtube.com/channel/UCa6oNOr1S251sHs8rile4Rw?view_as=subscriber

 

「しゃーねーなー」と言いつつもチャンネル登録のご支援をいただけますと幸いです。

 

蛇足ですが、本記事ではyoutubeをやってみようと思う経緯について少し書かせていただきました。

 

興味ある人はどうぞ。

 

youtube始めようと思ったきっかけ

まず、youtubeを始めようと思ったのは一般的には小銭を稼ぎたいからという人が多いですが主目的ではありません。

 

大きな理由としては、文字テキスト主導の時代から動画主導の時代に移行しつつあるということを如実に感じるようになり、その世界がどういったものかを知るためとなります。

 

もちろん、文字を書いているだけのコンテンツはゼロにはならないと考えています。

しかしながら、そこにあぐらをかくのは賢明ではないと考えています。

 

 

今や本もなかなか売れない時代です。

文字文化というのは後退しています。

 

同列に比べていいかわかりませんが、今の若者の多くが年賀状を書こうともしないのはいい例かもしれません。

 

こうなっている背景には、これは拙著のほうでも指摘しましたが、動画の方が情報収拾の方法として楽なツールだからだと考えています。

 

今や電車で周りを見回せば多くの人が情報収集の方法としてyoutubeを見ていることに気づかされます。

 

 

動画というものは流しているだけで勝手に情報が入ってくるため文字のような能動的な理解の必要性がなくとにかく楽なんです。

文字から色々と想像するには思考する時間が動画に比べて多いことを否定する人はいないでしょう。

 

 

 

これまではそれがネットワーク技術などのキャパシティのせいでできなかったわけですが、それをクリアしつつある今時代の大きな流れとして「より楽な方法」が生まれればそちらに流れるのは自然です。

 

 

今後はさらにネットワーク技術が発展することなどを加味するとなおのこと動画の世界というものは広がる一辺倒であろうと思うわけです。

だからやらない理由はないなと。

 

youtubeチャンネルのコンセプト

ただし、提供するコンテンツはあくまで変わらないつもりです。

 

難しいと思われていたり、役に立たないと思われていたりする思想哲学のジャンルにおいて、それを知ってみようと考えるきっかけを提供していきます。

 

この取り組みというのは非常に大切だということは書籍を出版してそれに対する反響からも感じました。

 

多くの哲学解説書というのは私も常々思っていたことですが、「なぜそれを読むと良いのか」に対する掲示がありません。

 

 

なので、ほぼ全ての原著や翻訳書をただ日本語としてわかりやすくしたものだったり、単に要約しているだけで終わってしまうことがほとんどです。

 

ニーチェをいかにわかりやすく解説してくれても「なぜそれを読むのか」がないので、結局「教養のため」みたいなよくわからないこじつけでいやいや読んでいくしかなかったりするわけです。

 

 

そういった中において、多くの人の身近な関心や出来事を起点に「そういった書物を読む重要性」を伝えるということはブログの方でも一定の成果を収められたため、動画の世界でも需要があるだろうと見込んでいます。

 

 

youtuberがどれくらい大変なのかを見届けられる機会をプレゼント

最後に余談ですが、この動画チャンネルの行く末をみていただくことで、youtubeチャンネルを運営することの大変さを同時に知ることができるチャンスになります。

 

今、多くの人がyoutubeを見るとき、おすすめなどに表示されるのは上位1%くらいにはいるトップyoutuberばかりの動画です。

 

それゆえに、ほとんどの人がそういったトップyoutuberがどういった過程でそこに辿り着いたり、youtubeでアクセスや閲覧を取るのが難しいかご存じないかと思います。

 

 

これについては私もわかっているようでわかっていません。

 

ここから本当にある程度の規模まで増えるのか、やはりyoutubeは難しく一部の才能を持つものだけに許されたものなのかをみていただき、ご自身がyoutuberに参戦するかどうかも含めて踏み台にしてみてください。

 

 

個人的には、今のトップyoutuberも最初はゼロだったわけですから誰にでも平等にチャンスはあるはずだとポジティブに捉えようと考えています。

 

 

初期の頃からこちらで支援してくださる方もですが、動画の世界に行っても最初から応援してくださる方を大切にしていきます!

以上底辺youtuberからの決意表明となります。

 

『哲学入門チャンネル』

https://www.youtube.com/channel/UCa6oNOr1S251sHs8rile4Rw?view_as=subscriber

読書会を大阪とスカイプで開催しています。

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